木材・建材

木材・建材を適材適所に使う
住まいのどこにどのような材料を使うとよいのか、わかりやすくご説明し適材適所をご提案します。

例えば、玄関収納などには桐を使うとよいのです。それは恒湿作用が高く、梅雨時には湿気を吸い、冬には放出することにより、室内の結露を抑え、また湿気のある所でも腐らず、苔や細菌も繁殖しません。
また、熱伝導率も低いのです。桐は火災に強いことでも有名です。熱伝導率が低い上に、水をかけると桐は膨張して隙間がなくなり、熱や煙の侵入を防いでくれます。よく「火災になったら、桐タンスに水をかけて逃げろ」といわれているのは、そのためです。

このように適材適所に材木や建材を使うことにより、それぞれの持ち味を引き出し、快適な生活を送ることができます。


無垢の木材

素材にこだわる家は無垢の木材を使っております。

 ・赤みが強い
 ・油分が多く含まれている
 ・抗菌作用のあるヒノキチオールが含まれている

このような桧材を仕入れています。
檜

木材の厳選

無垢の木には、癖があり、敬遠する工務店もあります。
無垢の木は生きているため、割れや反りを生じやすいためです。

しかし、木の性質をよく知り、適材適所の使い方をする事で、より強固に家を守ってくれます。

素材にこだわる家は木材を厳選し、品質を重視した工程管理によって高品質な製品に仕上げます。
八溝山のふもとという、恵まれた環境を活かし、ほまれならではの家づくりをしていきたいと思っています。
桧

木材の厳選

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